#海と暮らす家

湘南の注文住宅

藤沢市の住みやすさ

横浜と茅ケ崎に挟まれている藤沢市は湘南エリアの一角として知られています。

全国的な観光地としても知られる江の島は季節を問わずに多くの観光客で賑わっていますが、藤沢市は海沿いよりも内陸側に広大な面積を有しており、決して「藤沢市=海」ではありません。

それでもやはり街の中心はJR藤沢駅の近辺となっていますので、海を象徴とする街と考えてよいでしょう。

通勤のラッシュを避けるため、藤沢駅始発の電車やグリーン車を利用する人も少なくありません。

藤沢市から周辺都市へのアクセス

  • 横浜駅:19分
  • 小田原駅:26分
  • 川崎駅:27分
  • 町田駅:29分
  • 海老名駅:33分
  • 新横浜駅:36分
  • 東京駅:45分
  • 渋谷駅:47分
  • 新宿駅:53分
  • 羽田空港:63分

※時刻表調べ。時間はいずれも最短

藤沢市は、さまざまなエリアまでアクセスの良い街。新幹線停車駅や空港までもアクセスが容易ですし、主要都市へのアクセスもほぼ1時間かかりません。

上に挙げたエリアを通勤地としても十分なほど、交通の便が良い街だと分かるのではないでしょうか。JRだけではなく、私鉄も充実しています。

道路網に関しては藤沢バイパス、新湘南バイパスが通っており、首都圏方面へのアクセスも申し分ありません。

藤沢市の治安

藤沢市の犯罪は神奈川県警の発表によると、平成30年の犯罪認知件数が2,400件。

この数字だけでは治安が良いのか悪いのか分からないかと思いますが、実は藤沢の治安がとても良くなっています。

  • 平成25年37,95件
  • 平成26年3,206件
  • 平成27年3,014件
  • 平成28年3,115件
  • 平成29年2,572件
  • 平成30年2,400件
  • 令和元年1~9月累計(平成31年)1,518件

この数字からも分かるように、犯罪件数は劇的に減少しています。

※藤沢警察署管内犯罪統計より(https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc0024.htm)

「夏の湘南」は注意

藤沢市の海沿い、いわゆる「湘南」エリアは夏場には少々注意が必要です。なぜなら夏場になると観光客が増えます。

また、花火大会なども行われますので、慢性的に交通渋滞が発生します。特に江の島周辺はイベントと重なると鉄道には多くの人が溢れますし、道路には交通規制が敷かれることも。

藤沢市の、特に海沿いに住むことを考えている場合、この点はしっかりと考慮しておかなければなりません。

藤沢市に住むメリット

藤沢市の良い点として、交通網や周辺の買い物施設、子育てのしやすさなどが挙げられます。

市内の交通路線が多い

藤沢駅にはJR線や小田急線などが走っており、市内全域を含めると相鉄線や横浜市の市営地下鉄なども含まれ、6路線と豊富です。

藤沢駅から東京や新宿まで1時間、横浜までは30分以内でアクセスできます。江ノ島駅までも江ノ電で約10分と気軽に行けるのもポイントです。

藤沢駅周辺は買い物に便利

神奈川県のほぼ中央に位置している藤沢駅は複数路線が乗り入れする駅ということもあり、駅周辺はルミネや小田急など商業施設が立ち並ぶエリアとなっています。

子育てがしやすい

駅周辺の都市機能に加え、江ノ島以外にも大きな神台公園や屋内プールや遊具場のある湘南台公園など近場に自然が多いです。

利便性と自然の両方を備えていることから子育てや家族との暮らしやすさを感じている方が多い地域です。

藤沢市の子育てに関する基本理念

  • 子供の幸せを第一に考え、最善の利益が実現されるまち
  • 安心して子供を産み健やかに育てることができるまち
  • 社会全体で子ども・若者を支援し、自立することができるまち

藤沢市の子育てに関する助成金や給付金事業

  • 児童手当
  • 児童扶養手当
  • 特別児童扶養手当
  • 小児医療費助成制度
  • ひとり親家庭等医療費助成制度

藤沢市に住むデメリット

藤沢には住み始めてみないとなかなか気がつけない、デメリットとなる点もあります。

通勤ラッシュの混み具合は高い

首都圏へのアクセスは1時間以内で行けるものの、藤沢から首都圏へは通勤時間のラッシュは非常に混み合います。

藤沢駅始発の電車やグリーン車を利用しなければ、出勤時間が窮屈になってしまいます。

南関東地震には注意

万が一の話ですが、フィリピン海プレートによって発生する南関東地震が起きた場合、藤沢駅周辺を中心とした藤沢市全域の多くに震度6強の揺れが発生することが予想されています。

これは大正12年に起きた関東大震災と同規模の地震です。

またその際に懸念される地盤液状化は、藤沢駅周辺を含む藤沢市南側に発生し、藤沢バイパスより北側はあまり液状化の可能性は高くないとされています。

フィリピン海プレートによって発生する南関東地震が起きた場合、藤沢駅周辺を中心とした藤沢市全域の多くに震度6強の揺れが発生することが予想されています。

ハザードマップを参考にすると、その際に懸念される地盤液状化は、藤沢駅周辺を含む藤沢市南側に発生し、藤沢バイパスより北側はあまり液状化の可能性は高くないとされています。

しかし、想定される被害を考慮した地域危険度マップが平成22年には、すでに作成されているので、日頃から避難場所をチェックしておけば安心できます。

藤沢市に住む人の口コミ評判

徒歩圏にスーパーがいくつもある

藤沢駅から徒歩10分圏内に、スーパーがいくつもあります。品揃えも豊富だし、物価も安いです。

駅から15分の自宅に帰るまでにはコンビニも数軒あって、日常のお買い物には不自由しません。

駅前商業施設ですべての用事が済む

辻堂は駅前に湘南テラスモールがあり、他の街まで出なくても、ほとんどの用事がここで済みます。

日用品を手頃な価格で売っているドラックストアや、古着などのリサイクルショップもあり、お財布にも優しい町だと思います。

日用品も電化製品もすぐ買いに行ける

藤沢駅から徒歩圏内に住んでいますが、駅前に大きな商業施設があって、電化製品や本などをすぐに買いに行けます。

自宅周辺にはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどが充実していて、日常の買い物に便利です。

始発なので新宿まで座って行ける

藤沢には、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄が通っていて、乗換駅として便利です。

小田急線は始発駅でもあり、新宿にも座って行けます。小田原・箱根方面へもロマンスカーで直通です。

都心まで湘南ライナーで座って通勤

辻堂駅北口はターミナルが新しくなり、バスやタクシーが利用しやすくなりました。

通勤時の東海道線は、混雑する駅の手前なので比較的空いています。湘南ライナーの指定席券を買えば、都心まで座って通勤できます。

バイパス利用で各地へのお出かけもスムーズ

新湘南バイパスの藤沢ICが近くて便利です。朝夕の時間帯でも、いろいろな道があるので渋滞にはそれほど巻き込まれません。

圏央道が開通してから、東名・中央道・関越自動車道へのアクセスもよく便利になりました。

必ず座れる

JRにも繋がっているため都内にもすぐに出られることが便利。小田急線の場合は大体始発なので新宿まで向かう時には必ず座れる。

そこまで都会のように混んでいることも無いため静かで過ごしやすい。ガヤガヤしているイメージもない。

開放的な駅なので夜も怖くない

広くて見晴らしが良い開放的な駅なので夜はそんなに怖くないです。都内へのアクセスも良いです。

周辺にはおしゃれなカフェや美容室がたくさんあります、とにかくお店が多いので何を買うにも困らないです。

改札を出てからそのまま広い歩道橋をしばらく歩いていけるので、道路を渡ったりする必要がなく、とても便利でした。

買い物に困らない

藤沢駅周辺にはコンビニやスーパー、デパート、ドラッグストアが揃っており、またドン・キホーテやビックカメラなどの店もあるので買い物にはそんなに困らない場所です。

飲食店も多くあります。基本的に歩道は整備されているので車の心配をせずに歩くことができると思います。

JR東海道線、小田急線を利用することができるので都心へ直通で行くことができます。

交通も便利

特に北口側がデパートやスーパー、家電量販店があって便利だが南口側もスーパーや商業施設がある。

また東海道本線で東京・横浜方面、小田急線で新宿、江ノ電で鎌倉に出られるなど交通も便利。大都市圏だけあって特に駅周辺は夜道が明るい。

藤沢市のおすすめスポット

藤沢のおすすめお買い物スポットやランドマーク、観光スポットなどをご紹介します。

藤沢市のおすすめ買い物スポット

藤沢には大小さまざまな商業施設が豊富にあるため、日々の買い物に困ることはまずありません。

そして、そんな豊富な商業施設の中でも「買い物に困らないだけでなく、1日楽しめるスポットにもなっている」という点で特におすすめなのが、JR辻堂駅北口に直結しているテラスモール湘南です。

テラスモール湘南は、東京ドーム約3.6個分の敷地に281店舗が揃っている、地域最大級のショッピングモールです。

店舗の数が非常に豊富なため、買いたいもののジャンルを問わず、ほとんどのニーズに対応できるだけでなく飲食店も充実。

さらに全10スクリーンの規模を誇るシネコン・109シネマズ湘南や、子どもが遊ぶのに最適な、あそびのせかいテラスモール湘南店もありますので、1日いても退屈することがありません。

また、クリスマスなどには非常に美しいイルミネーションもほどこされるため、夜の景色を楽しめるスポットにもなりますよ。

藤沢市のおすすめランドマーク

藤沢市には、湘南海岸公園の「平和の像」や湘南台文化センター、江の島シーキャンドルなどをはじめとした多くのランドマークがありますが、2019年3月に新たなランドマークとして、藤沢駅南口前に「ODAKYU 湘南 GATE」がオープンする予定となっています。

この施設名は、小田急電鉄と小田急百貨店が「湘南の玄関口にふさわしい新たなランドマークとして、上質な時間と確かな商品・サービスとの出会いの場でありたい」という思いをこめて名付けたもので、まさにランドマークとしての施設という点が大きく意識されています。

地上7階、地下1階のうち地下1階と1階は小田急百貨店のゾーンとなり、2階~7階が専門店ゾーンとなります。

さらに屋上広場にはフットサルコートが設置されますので「ショッピングや飲食だけでなく、スポーツも楽しめるランドマーク」として、大きな期待が持てる存在であると言えるでしょう。

藤沢市のおすすめ観光スポット

藤沢は観光スポットにもとても恵まれていますが、その中でも代表格となるのはやはり、日本百景に選ばれた景勝地・江の島でしょう。

江の島へのアクセスは小田急片瀬江ノ島駅下車徒歩18分、江ノ電江ノ島駅下車徒歩21分、湘南モノレール湘南江の島駅下車徒歩23分となっており、徒歩の距離はかなりありますが、途中から海を眺めて江ノ島大橋(江の島弁天橋)を歩くこととなるので、徒歩時間内にも景色を楽しむことができます

江の島大橋を渡りきると、飲食店や土産物店が立ち並ぶ弁財天仲見世通りが見えてきますので、江の島到着からさっそくグルメやショッピングを楽しむことができますよ。

そして江の島で一番の楽しみと言えば、やはり絶景です。弁財天仲見世通りから頂上までは、徒歩だと20分以上石段を登り続ける必要がありますが、屋外エレベーター・江の島エスカーも設置されているため、体力に自信のない人でも楽に頂上に行くことができるので安心です。

施工実績×参考価格で見る!
湘南エリアの
注文住宅会社3選

No.1

マイトレジャー
マイトレジャー

引用元:マイトレジャー
http://www.mytre.jp/works/works011/index.html

施工実績

210

※2016年度

坪単価

38.0万円〜68.0万円

No.2

サンキホーム
サンキホーム

引用元:サンキホーム
https://www.sankihome.co.jp/construct/detail19.php

施工実績

40

※2016年度

坪単価

50.0万円〜80.0万円

No.3

ホームスタイリング
ホームスタイリング

引用元:ホームスタイリング
https://www.home-styling.co.jp/gallery/n030/

施工実績

32

※2017年度

坪単価

59.7万円〜90.4万円

※2020年10月時点で、SUUMOに年間の施工実績と坪単価が記載されている湘南エリアの工務店を、施工実績の豊富な順、坪単価が安い順に掲載しています。