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湘南の道路は渋滞しやすい

湘南の道路には渋滞がつきもの

四季を通じて魅力がある湘南エリア。海沿いの道をドライブしながら、気になるお店へふらっと立ち寄るのは楽しいのですが、ハイシーズンや土日の湘南では、大渋滞で身動きがとれなくなる可能性があります。
鎌倉や江ノ島は観光地化していますが、それに耐えうるだけの道路整備がまだなされていませんし、藤沢や茅ヶ崎の駅やショッピングモール周辺などもたくさんの車が集まると混雑してしまいます。

渋滞ゾーン①国道134 鎌倉~江ノ島など、鎌倉周辺

鎌倉は三方を山で囲まれ、一方は海という土地柄、鎌倉市外へ入って来る道路、出る道路が限られています。抜け道が少なく、裏道は細く入り組んでいるので遠方からの車などは、大きな幹線道路へ集中してしまいます。
国道134は、湘南エリアの最も海沿いを走る国道で、鎌倉の由比ガ浜から鎌倉高校前、江ノ島周辺など渋滞が発生しやすい場所がたくさんあり、言わずと知れた湘南を代表する大渋滞スポットです。
また、この134号から鶴岡八幡宮へ向かう若宮大路、横浜横須賀道路の朝比奈インターから鶴岡八幡宮へつながる国道204なども渋滞しやすい道路です。

渋滞ゾーン②国道1号藤沢バイパス周辺、国道467など

東京・横浜方面から湘南エリアへアクセスするのに、国道1号線を通るルートがありますが、この内、藤沢バイパスの出口付近や国道1号と交差する467号は渋滞が発生しやすいエリアです。藤沢駅の側を通って江ノ島方面へ行く467号は、観光客と地元の人の車が両方流入するため、土日も平日も渋滞しやすいようです。

湘南で暮らす人の渋滞を避ける知恵とは

国道134号の周辺に住んでいる方は、土日や大型連休などに車で出かけることは避けている人が多いようです。鎌倉市内などは、土日でなくても、夏休み中や年末年始、紫陽花の季節や紅葉の季節などは平日でも混雑することがあるので、それを覚悟の上で暮らしている、というのが実態です。車での外出を諦めて、徒歩や自転車を利用している人も多いですし、混雑に影響を受けない移動手段を考えておくのも一つの手でしょう。