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大磯に移り住んだHさん

念願だった海辺の別荘への完全移住

都心の一戸建てを生活の拠点とし、週末だけ大磯の別荘で過ごしていたHさん。子育てを終えて娘さんたちが独立した今、大磯の別荘への完全移住を果たしました。リタイヤ後に始まった、悠々自適な大磯での生活についてお聞きしています。

憧れの大磯と東京とを往復した日々

「大磯と言えば、有名人の別荘でしょう。吉田茂もこの地で大きな別荘を構えてたくさん人を呼んでいましたし、昔から大磯に家を持つのが夢でした。仕事の都合で東京を離れることはできませんし、週末だけでもと今の土地と建物を買ったのは私が40代後半のころ。金曜の夜に妻と娘たちも一緒に連れて都内の家を出て、日曜の夕方まで、海で遊んだり庭でバーベキューしたり。楽しい思い出がたくさんあります。私が定年を迎え、娘たちも独立して夫婦2人になった時、『大磯で暮らしたい』という思いが強くなって、都内の家を処分することに決めました」

拠点を大磯に移して気が付いたこと

「大磯へ完全移住して最初に感じたのは、良くも悪くも静かな環境なんだな、ということ。別荘地としては当然でしょうが、日常を都心で暮らしていた者から見れば、「週末だけじゃなくて平日も静かなんだ」と妙なところで関心しました。駅前でも、飲食店や商店が少なく、夜は早めに人通りが途絶えてしまうため、遠くまで通勤や通学している方には不便や不安を感じるかもしれませんね。 ちなみに、食料品や日用品の買い物は、平塚まで行ってまとめ買いします。買い物のついでに病院へ行って薬をもらったりもしますよ。大磯の住民は、平塚に頼らざるを得ないので、車が必須であることは言うまでもありません」

夕日を眺めながらのんびり暮らす極上の日々

「愛犬を連れて近所を散策すると、毎日のように新しい発見があります。ここで暮らすようになってから、近所の方とのつながりが強くなりましたし、大磯の穏やかな空気が私たちのライフスタイルに合っているな、と強く感じるようになりました。天気の良い日は、家のデッキで沈む夕日を見ながらビールを飲むのが最高ですよ」