湘南で憧れの暮らしを 湘南の注文住宅マガジン

湘南で憧れの暮らしを 湘南の注文住宅マガジン » 湘南に移住。湘南で暮らす。 » 二宮に移り住んだGさん

二宮に移り住んだGさん

穏やかな生活を求めて二宮へお引っ越し

街歩きが趣味だというGさんご夫婦は、お子さんが生まれたのを機に、都心から自然豊かな二宮へ移住されました。お二人を惹きつけた二宮の魅力と、暮らしやすさについてお聞きしています。

公園沿いの街もいいけれど…目の前に海がある幸せ

「二宮へ来る前は、都内の大きな公園沿いの街に住んでいました。公園の池や緑はあるのですが、やはり都会の中ですから本物の自然じゃないな、という感じがして。私自身、田舎育ちで田んぼのあぜ道を駆け回って遊んだ記憶があり、自分の子供にもそんな体験をさせてあげたいという気持ちが強くなりました。たまたま知り合いが二宮にいて、遊びに行く機会があり、駅前の吾妻山に連れて行ってもらったら『これはすごい!』と感激。富士山と海、菜の花が咲いているのが印象的でした。いつかこの街に住みたいと考え始め、子供が生まれたのをきっかけに、移住を決意したんです」

湘南なのにどこかほのぼのした二宮の魅力

「二宮は、いちおう湘南エリアに入っているのですが、湘南らしいおしゃれな雰囲気とはちょっと違って、漁村のような里山のような、のんびりした時間が流れているんです。そこが二宮のいいところですよね。私は東京まで1時間半かけて通勤していて、帰ってくると駅前の雰囲気でほっとします。なにせ、駅の目の前に吾妻山があるんですから。都心と比べれば、買い物などで不便な点はありますが、週末にまとめて秦野へ買い出しに行くので特に問題はありません」

ご近所さんの温かさにも触れる生活

「漁港で上がる新鮮な魚もあるし、秦野が近いのでお野菜も豊富です。それに、子供を連れて歩いていると、ご近所さんが声をかけてくれるんですよ。『これ食べて』って家庭菜園で育った野菜なんかをいただくこともあります。こうして、子供がご近所の皆さんに見守られて育つ感じは、都会にはないと思いましたね。これから子供が巣立って、自分たちが年を取ってからも、のんびり暮らすのにちょうど良い街だなと思っています」