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藤沢の住みやすさ

藤沢市

藤沢市ってどんな街?

横浜と茅ケ崎に挟まれている藤沢市は湘南エリアの一角として知られています。 全国的な観光地としても知られている江の島は季節を問わずに多くの観光客で賑わっていますが、藤沢市は海沿いよりも内陸側に広大な面積を有していますので、決して「藤沢市=海」ではありません。 それでもやはり街の中心はJR藤沢駅の近辺となっていますので、海を象徴とする街と考えてよいでしょう。 通勤のラッシュを避けるため、藤沢駅始発の電車やグリーン車を利用する人も少なくありません。

藤沢市の住環境は?

もしも藤沢に住むとなれば、どのような生活が待っているのかも気になる所。
そこで、いくつか藤沢の街の特徴をチェックしてみました。

藤沢からのアクセス

藤沢から首都圏各地へのアクセスは以下になります。

※時刻表調べ。時間はいずれも最短

このように、藤沢は実は様々なエリアまでアクセスの良い街です。
新幹線停車駅や空港までもアクセスが容易ですし、主要都市へのアクセスもほぼ1時間かかりません。
上に挙げたエリアを通勤地としても十分なほど、交通の便が良い街だと分かるのではないでしょうか。
JRだけではなく、私鉄も充実しています。
道路網に関しては藤沢バイパス、新湘南バイパスが通っており、首都圏方面へのアクセスも申し分ありません。

藤沢市の治安

藤沢市の犯罪は神奈川県警の発表によると、平成30年の犯罪認知件数が2,400件。
この数字だけでは治安が良いのか悪いのか分からないかと思いますが、実は藤沢の治安がとても良くなっています。

この数字からも分かるように、犯罪件数は劇的に減少しています。

※藤沢警察署管内犯罪統計より
https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc0024.htm

「夏の湘南」は注意

藤沢市の海沿い、いわゆる「湘南」エリアは夏場には少々注意が必要です。
なぜなら夏場になると観光客が増えます。
また、花火大会なども行われますので、慢性的に交通渋滞が発生します。
特に江の島周辺はイベントと重なると鉄道には多くの人が溢れますし、道路には交通規制が敷かれることも。
藤沢の、特に海沿いに住むことを考えている場合、この点はしっかりと考慮しておかなければなりません。


藤沢の土地相場

実際に住むにあたってはやはり土地相場も気になる所。

藤沢市の主な坪単価は以下になります。

公示地価、基準地価総平均2019年(令和元年)調べ

やはり藤沢駅周辺、そして江の島周辺の地価が高いことが分かります。
藤沢市にはJR東海道線が横断する形で走っていますが、東海道線の南北によって地価が大きく異なります。
南側は海が近いこともあって比較的高めですが、北側に関してはお手頃な価格となっています。

北側こそ狙い目?

南側、海側と比べると北側の地価は安いですが、決して住みにくい訳ではありません。
むしろ小田急線が縦断していることもあり、小田急線沿線であれば藤沢駅周辺と比べても遜色ないほど便利です。
湘南台に関しては地下鉄とも接続していることから少々地価が高めではありますが、それ以外の北側のエリアは利便性の高さと比較すると、実はお得で「狙い目」なエリアです。

藤沢の良いところって?

藤沢の良い点として、交通網や周辺の買い物施設、子育てのしやすさなどが挙げられます。

市内の交通路線の多さ

藤沢駅にはJR線や小田急線などが走っており、市内全域を含めると相鉄線や横浜市の市営地下鉄なども含まれ、6路線と豊富です。藤沢駅から東京や新宿まで1時間、横浜までは30分以内でアクセスできます。江ノ島駅までも江ノ電で約10分と気軽に行けるのもポイントです。

藤沢駅周辺は買い物に便利

神奈川県のほぼ中央に位置している藤沢駅は複数路線が乗り入れする駅ということもあり、駅周辺はルミネや小田急など商業施設が立ち並ぶエリアとなっています。

子育てがしやすい

駅周辺の都市機能に加え、江ノ島以外にも大きな神台公園や屋内プールや遊具場のある湘南台公園など近場に自然が多いです。利便性と自然の両方を備えていることから子育てや家族との暮らしやすさを感じている方が多い地域です。

子育てに関する基本理念
・子供の幸せを第一に考え、最善の利益が実現されるまち
・安心して子供を産み健やかに育てることができるまち
・社会全体で子ども・若者を支援し、自立することができるまち

子育てに関する助成金や給付金事業
・児童手当
・児童扶養手当
・特別児童扶養手当
・小児医療費助成制度
・ひとり親家庭等医療費助成制度

(実数)
保育園 公立15  私立 57
幼稚園 32
小学校 35
中学校 19
養護学校 1
小児科 85

藤沢の悪いところは?

藤沢には住み始めてみないとなかなか気がつけない、デメリットとなる点もあります。

通勤ラッシュの混み具合は高い

首都圏へのアクセスは1時間以内で行けるものの、藤沢から首都圏へは通勤時間のラッシュは非常に混み合います。藤沢駅始発の電車やグリーン車を利用しなければ、出勤時間が窮屈になってしまいます。

南関東地震には注意

万が一のケースになりますが、フィリピン海プレートによって発生する南関東地震が起きた場合、藤沢駅周辺を中心とした藤沢市全域の多くに震度6強の揺れが発生することが予想されています。これは大正12年に起きた関東大震災と同規模の地震です。またその際に懸念される地盤液状化は、藤沢駅周辺を含む藤沢市南側に発生し、、藤沢バイパスより北側はあまり液状化の可能性は高くないとされています。

万が一、フィリピン海プレートによって発生する南関東地震が起きた場合、藤沢駅周辺を中心とした藤沢市全域の多くに震度6強の揺れが発生することが予想されています。

ハザードマップを参考にすると、その際に懸念される地盤液状化は、藤沢駅周辺を含む藤沢市南側に発生し、藤沢バイパスより北側はあまり液状化の可能性は高くないとされています。しかし、想定される被害を考慮した地域危険度マップが平成22年には、すでに作成
されているので、日頃から避難場所をチェックしておけば安心できます。

藤沢市 ハザードマップ https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bosai/bosai/hazardmap/index.html

藤沢市 揺れやすさ・液状化危険度マップ
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/bosai/bosai/hazardmap/jishin/h22ekijokamap.html

藤沢市に住んでいる人の口コミもチェック!

子どもの通学にも安心な周辺環境

国道を外れると交通量は多くないので、子どもの通学は安心です。 小中学校が近隣に集まっていて、進学しても通学路があまり変わらない点も良いです。保育園の数も多く、共働きの家庭も安心して子どもを預けられます。

公園や自然など、子どもの遊び場が充実

自宅の近くに5つも公園があり、子どもが小さいときからよく連れて行きました。また、海や山が近いので、子どもが自然に触れ合う時間をたくさん持てます。おかげで、外で体を動かすことが好きな子に育ちました。

子育て世帯への手厚い公的補助が魅力

子育てに関しての藤沢市の取り組みはぴかイチです。妊婦健診の補助も充分な額がもらえますし、小児医療費についても、小学校6年生までは全員が助成を受けられる点が素晴らしいと思います。

閑静な住宅街でも見回りがあるので安心

辻堂駅前には商業施設があり、人通りはありますが、街灯がたくさんあるので夜に歩いても安心です。駅を少し離れると閑静な住宅街で、治安は悪くありません。自治体等の見回りもあります。

駅前には交番があり、夜でも明るい

藤沢の駅前には交番があり、治安は安心です。深夜まで営業している飲食店が多いですが、おかげで街の中はわりと明るいです。深夜でもタクシーが集まっているので、なにかあったときすぐに利用できるのも助かります。

おしゃれな人が多くて安心の住みやすさ

夜も明るく、それなりに交通量もあるので、駅から徒歩で少し歩くような場所でも住みやすいと感じています。 湘南エリアはおしゃれな人が多くて、駅前で騒ぐような人もあまりいません。

徒歩圏にスーパーがいくつもあります

藤沢駅から徒歩10分圏内に、スーパーがいくつもあります。品揃えも豊富だし、物価も安いです。 駅から15分の自宅に帰るまでにはコンビニも数軒あって、日常のお買い物には不自由しません。

駅前商業施設ですべての用事が済む

辻堂は駅前に湘南テラスモールがあり、他の街まで出なくても、ほとんどの用事がここで済みます。日用品を手頃な価格で売っているドラックストアや、古着などのリサイクルショップもあり、お財布にも優しい町だと思います。

日用品も電化製品もすぐ買いに行ける

藤沢駅から徒歩圏内に住んでいますが、駅前に大きな商業施設があって、電化製品や本などをすぐに買いに行けます。自宅周辺にはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどが充実していて、日常の買い物に便利です。

始発なので新宿まで座って行ける

藤沢には、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄が通っていて、乗換駅として便利です。 小田急線は始発駅でもあり、新宿にも座って行けます。小田原・箱根方面へもロマンスカーで直通です。

都心まで湘南ライナーで座って通勤

辻堂駅北口はターミナルが新しくなり、バスやタクシーが利用しやすくなりました。通勤時の東海道線は、混雑する駅の手前なので比較的空いています。湘南ライナーの指定席券を買えば、都心まで座って通勤できます。

バイパス利用で各地へのお出かけもスムーズ

新湘南バイパスの藤沢ICが近くて便利です。朝夕の時間帯でも、いろいろな道があるので渋滞にはそれほど巻き込まれません。圏央道が開通してから、東名・中央道・関越自動車道へのアクセスもよく便利になりました。

必ず座れる

JRにも繋がっているため都内にもすぐに出られることが便利。小田急線の場合は大体始発なので新宿まで向かう時には必ず座れる。そこまで都会のように混んでいることも無いため静かで過ごしやすい。ガヤガヤしているイメージもない。

開放的な駅なので夜も怖くない

広くて見晴らしが良い開放的な駅なので夜はそんなに怖くないです。都内へのアクセスも良いです。周辺にはおしゃれなカフェや美容室がたくさんあります、とにかくお店が多いので何を買うにも困らないです。改札を出てからそのまま広い歩道橋をしばらく歩いていけるので、道路を渡ったりする必要がなく、とても便利でした。

買い物に困らない

藤沢駅周辺にはコンビニやスーパー、デパート、ドラッグストアが揃っており、またドン・キホーテやビックカメラなどの店もあるので買い物にはそんなに困らない場所です。飲食店も多くあります。基本的に歩道は整備されているので車の心配をせずに歩くことができると思います。JR東海道線、小田急線を利用することができるので都心へ直通で行くことができます。

交通も便利

特に北口側がデパートやスーパー、家電量販店があって便利だが南口側もスーパーや商業施設がある。また東海道本線で東京・横浜方面、小田急線で新宿、江ノ電で鎌倉に出られるなど交通も便利。大都市圏だけあって特に駅周辺は夜道が明るい。

都心部に一本で行ける

南口、北口それぞれデパートがある。ビックカメラがある。飲食店が多い。JR東海道線、小田急線共に混雑はするが、小田急線に関しては急行は始発なので座れる。JR上野東京ライン、湘南新宿ラインがあるので都心部には一本で行ける。

居酒屋や飲食店が多い

最寄り駅北口周辺は家電量販店、スーパーなどが並び、買い物に困らない。南口は居酒屋や食べ物などグルメ関連が多い。JRはとても混雑しているが横浜・川崎・品川など都心部へのアクセスは一本で行ける。小田急は始発で新宿まで行ける。坂はほとんどなく、市役所までほぼ真っすぐ行ける。周辺は明るいので夜は怖くない。

乗り換え無しでとても便利

駅周辺にルミネ、OPA、ビックカメラなど沢山の商業施設があり、買い物に困りません。藤沢市は人口が多いので通勤時間の電車は混みますが、新宿まで1時間、渋谷まで50分で行け、更に乗り換え無しなのでとても便利です。

ほどよく田舎で都心

小田急線で新宿まで50分で着くので、都心に出やすい。JR,江ノ電もあり、江ノ電は、海岸沿線を走るローカル電車として有名なので、いつでも、観光気分で、楽しめます。ほどよく田舎で都心なのがちょうど良い住み心地のエリアだと思います。

生活しやすい環境

小田急線とJR東海道線共に快速電車も停まり神奈川県内の移動には非常に便利で使いやすい。駅近くには商店街や商業ビルなどがあり、仕事やお出かけの帰りに食事を済ませて帰ることも可能なので、生活しやすい環境だと思う。

商業施設が多い

駅前にはファストフード、スーパー、電器屋(ビックカメラ)があり、商業施設は多い。小田急線は新宿方面への始発電車があるので、座って乗ることも可能。東京方面へはJR、鎌倉方面へは江ノ電が使用できるので交通の便は良いと思う。

コンビニエンスストアが豊富

最寄駅周辺にはコンビニエンスストアが豊富であり、駅構内にもニューデイズが二店舗ある。電車の混雑状況は平日の朝6時~9時と18時~22時までの通勤、帰宅ラッシュで混んでいるが、その他の時間と土日は比較的空いている。都内まで一本で行けるところが便利。

様々な方面へのアクセスが円滑

小田急江ノ島線やJR湘南新宿ラインなどの複数路線が入り交じっているので、様々な方面へのアクセスが非常に円滑になり、便利です。本数が多いところや、最終電車の時間が比較的遅めなところなど、メリットは多いように感じます。

江ノ島にもすぐ行けます

駅前は結構栄えています。老舗の古本屋などもあり、これはなかなかいいです。また、海も近くにあり活気があります。自転車があれば、すぐに江ノ島などにも行けます。家賃もそれなりに安く、都心よりもこういった場所の方が暮らしやす方も多いと思います。

買い物がまとまった範囲内で完結できる

大きな商業施設が駅周辺に、集結しているので買い物がまとまった範囲内で完結できる。駅から商業施設まで雨にほとんど濡れずに買い物できる距離だったり、駅にデパートが直結しているのでとても便利です。近隣に小田急線、JR線もあるので都心へのアクセスも便利。

藤沢駅からは小田急線や江ノ島電鉄、路線バスなど交通手段も豊富

ルミネ藤沢、小田急百貨店(ODAKYU湘南GATE)、OPA、さいか屋、ビックカメラなどの商業施設があります。飲食店も充実しています。都心部(品川駅)へは40分程度です。また、藤沢駅からは、小田急線や江ノ島電鉄、路線バスなど、他の交通手段も豊富です。

帰りに用事がすべて済んでしまう

都心へのアクセスとして東海道線に加え小田急線もあり、便利です。また、鎌倉に通じる江ノ電もあり、重要なターミナル駅です。藤沢市の中心にあり、駅の両サイドに繁華街があり駅からの帰りに用事がすべて済んでしまいます。

小田急の乗り換えがスムーズ

小田急の乗り換えがスムーズで、新宿までどちらの鉄道会社も1時間ほどで到着するので、とても便利。他に江ノ電への乗り換えもあるので、観光も楽しめるのが良いと思う。駅への車での送迎も南口に車止めがあるので、便利です。

新宿まで座っていけるところがいい

成長が著しい藤沢市の中心だけあって駅周辺には大きな施設がいっぱい。ビックカメラのビルは大きく、生活用品も売っているので助かります。朝は混雑しますが、ほかは比較的すいていますので、座って都心に迎えます。横浜までも20分ですし、東京までも1時間かかりません。小田急線の始発でもありますので、新宿までも座っていけるところがいいところです。

どこに行くにも便利です

藤沢駅の周りは、OPA、映画館などがあり、生活、娯楽と一通りは揃っているので住みやすい街だと思います。また、小田急、東海道線、江ノ電の3つの路線を乗り入れ出来ますので、どこに行くにも非常に便利です。電車で済みます。

都心にも熱海や箱根といった観光地にも1~1時間半

駅直結の商業ビルがあるほか、ビッグカメラやニトリといった、生活に必要なものを買える大型店が駅近くにあります。スーパーは徒歩10分圏内にイトーヨーカドーがあります。海の近くなので、景観が良いです。都心にも、熱海や箱根といった観光地にも、1時間~1時間半で行けます。

旅行に行くにも便利

駅ビルや百貨店、家電量販店があり、買い物には困りません。路線も小田急だけではなくJRと江ノ島電鉄があり、都内に行くにも海や鎌倉に行くにもアクセスが良いです。また、羽田空港や各都市への長距離バスも出ているので旅行に行くにも便利だと思います。

夜道は街灯が多く、安心

JR東京駅までは乗り換えなしで1時間で行くことができます。JR藤沢駅周辺には小田急デパートとさいか屋、ビックカメラ、サミットがありますので大体揃います。市役所も駅から徒歩3分です。北口は再開発中であり、きれいになる予定です。夜道は街灯が多く、安心できます。

好みに合ったスーパーがある

藤沢駅周辺には、ドンキホーテや数多くの飲食店があります。南口は特に飲食店などが多く、駅周辺は一日を通して比較的に明るいです。また、OKストアやイトーヨーカドーなどのスーパーも1つではなくいくつかあるので、自分の好みに合ったスーパーがきっとあるはずです。

藤沢のお買物スポットやランドマーク情報

藤沢のおすすめお買い物スポットやランドマーク、観光スポットなどをご紹介します。

藤沢の買い物事情とおすすめ買い物スポット

藤沢には大小さまざまな商業施設が豊富にあるため、日々の買い物に困ることはまずありません。

そして、そんな豊富な商業施設の中でも「買い物に困らないだけでなく、1日楽しめるスポットにもなっている」という点で特におすすめなのが、JR辻堂駅北口に直結しているテラスモール湘南です。テラスモール湘南は、東京ドーム約3.6個分の敷地に281店舗が揃っている、地域最大級のショッピングモールです。

店舗の数が非常に豊富なため、買いたいもののジャンルを問わず、ほとんどのニーズに対応できるだけでなく飲食店も充実、さらに全10スクリーンの規模を誇るシネコン・109シネマズ湘南や、子どもが遊ぶのに最適な、あそびのせかいテラスモール湘南店もありますので、1日いても退屈することがありません。

また、クリスマスなどには非常に美しいイルミネーションもほどこされるため、夜の景色を楽しめるスポットにもなりますよ。

藤沢のおすすめランドマーク

藤沢市には、湘南海岸公園の「平和の像」や湘南台文化センター、江の島シーキャンドルなどをはじめとした多くのランドマークがありますが、2019年3月に新たなランドマークとして、藤沢駅南口前に「ODAKYU 湘南 GATE」がオープンする予定となっています。

この施設名は、小田急電鉄と小田急百貨店が「湘南の玄関口にふさわしい新たなランドマークとして、上質な時間と確かな商品・サービスとの出会いの場でありたい」という思いをこめて名付けたもので、まさにランドマークとしての施設という点が大きく意識されています。

地上7階、地下1階のうち地下1階と1階は小田急百貨店のゾーンとなり、2階~7階が専門店ゾーンとなります。

さらに屋上広場にはフットサルコートが設置されますので「ショッピングや飲食だけでなく、スポーツも楽しめるランドマーク」として、大きな期待が持てる存在であると言えるでしょう。

藤沢のおすすめ観光スポット

藤沢は観光スポットにもとても恵まれていますが、その中でも代表格となるのはやはり、日本百景に選ばれた景勝地・江の島でしょう。

江の島へのアクセスは小田急片瀬江ノ島駅下車徒歩18分、江ノ電江ノ島駅下車徒歩21分、湘南モノレール湘南江の島駅下車徒歩23分となっており、徒歩の距離はかなりありますが、途中から海を眺めて江ノ島大橋(江の島弁天橋)を歩くこととなるので、徒歩時間内にも景色を楽しむことができます

江の島大橋を渡りきると、飲食店や土産物店が立ち並ぶ弁財天仲見世通りが見えてきますので、江の島到着からさっそくグルメやショッピングを楽しむことができますよ。

そして江の島で一番の楽しみと言えば、やはり絶景です。弁財天仲見世通りから頂上までは、徒歩だと20分以上石段を登り続ける必要がありますが、屋外エレベーター・江の島エスカーも設置されているため、体力に自信のない人でも楽に頂上に行くことができるので安心です。